09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

とある!

チーム及びプレイ記事です、よろしければ閲覧して行ってください

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --. --:-- | trackback: -- | comment: -- | edit

第118話 とあるドラグの環境考察  

こんばんは、上条です。

今回は水曜の予告通り、ドラグニティを少し記事にしています。

・・・結構長くなってしまったのでさっそく行ってみましょー ww

先シーズンと今シーズンドラグニティに影響がありそうなことを少し記事にしております。
あくまで上条が考える「差」というものですので、細かいところを上げると色々な「差」が
生まれると思いますが、今回は2点着目してみました。

(1)制限改正のサイクロン・弾圧
 弾圧はドラグ自体にも入っていたパターンもあるため、このカードに関しては
 今回はあまり触れない感じで行こうと思います。
 しいていえば、アキュ破壊することが可能だったので若干弱体化という感じでしょうか?
 どっちらにせよ、帝がいる時点でメイン弾圧は悩みますけどね。
 
 さて、本題のサイクロンです。
 大嵐+サイク2→3になったことで実際はどのくらい変化があったのでしょうか?
 大嵐+サイク2の場合、初手率としては約40%
 大嵐+サイク3の場合、初手率としては約50%

 この10%がどのくらいドラグに取って重要か?ということですね。
 ここで一つ簡単な例を出してサイクのメリット・デメリットを考えてみます。
 
 先手
 ・渓谷→スタダ
  この流れに関しては相手も自分のサイクに関しても関係ありません。

 ・スタダ召喚できず→相手ターン
  この場合は相手のサイクが初手にある確率が10%ほど上がっているので今後渓谷が
  破壊される確率が高くなります。
 
 後手
 ・相手モンス伏せ1・罠又は魔法伏せ1→自分のターン→サイク→渓谷→スタダ
  大体は相手が罠・魔法伏せ1のパターンが多いので相手の伏せカードを破壊する確率が上がっています。

 大雑把な感じですが、サイクの初手率が10%上がったことによってスタダ召喚できる確率が
 若干上がってると思います。
 
 さて、この10%はドラグに取ってプラスなのか?マイナスなのか?というところです。
 
 結局のところ、ドラグの後手についてはサイクの初手率が上がったことによって有利になりそうな感じです。
 
 ・・ですが自分の手札に大嵐・サイクが無い場合、相手の伏せカードがサイクの初手率が10%上がるので
 渓谷がより破壊される確率が上がったと考えるべきでしょう。

 自分が後手で、尚且つ大嵐・サイクが無い場合に罠・魔法の伏せカードをおいてサイクを使ってもらわないと
 渓谷→スタダの流れに出来ません。

 人によってはサイク2→サイク3の初手率10%上昇は大したことがないという人もいると思います。
 逆にこの10%上がることによってドラグは強くなったという人もいるかと思います。
  ※結果的にいえば、大嵐+サイク3枚で初手率50%ですので、劇的な変化ではありませんので。

 今後ドラグが増えそうならば魔法・罠の伏せカードを2枚以上置く必要が出てくるかもしれません。

 大嵐には目をつぶることになるかもしれませんが、相手ターンで渓谷→スタダの流れを作らせたくないので
 ドラグの使用率や自分のデッキ構築を考えて対策していくしかありませんね。


(2)シーズン変化によりトップデッキの変化
 こちらに関してドラグに大きな影響を与えそうなモンスターは「ライオウ」や「虚無魔人」や「ヴェーラー」
 当たりでしょうか?
 新シーズン当初は「帝」が注目され、今まで通りライオウメインでは環境的に厳しいのでは?と
 考える人がいたと思います。
 正直なところ上条もその1人でした ^^;

 ただ、新シーズンに入り、帝も増えたと思いますが「ドラグ」「代行天使」も増えたように感じます。
 あれ?やはりライオウは必要なのか?と考えるにはシーズン始まってからそんなにたっていないため、
 考える余地はあるのですが、現状としては「ライオウ」を入れることによってどのデッキに影響が
 出てくるか?をよく考えて採用していきたいです。

 次に虚無魔人です。
 といっても虚無魔人に限ったことではないのですが、特殊召喚を無効にする「クリスティア」
 低攻撃力をほぼ無力化する「ワンフー」なども考えていく必要があります。
 全般的に「特殊召喚を無効化」する能力を持つモンスターですね。
 こちらについては正直ドラグニティーモンスターではアキュ以外厳しいと思います。
 ブラフォや警告や奈落、効果を封じるだけならばデモチェでも可能ですけど、どちらにせよ
 この辺のモンスターが出てくると厳しいと思います。
 実際この辺の「無効化」するモンスターの採用率も上がっているため、できる限り対策カードは
 手元に残しながら対戦するしかないと思います。
 アキュがあるから大丈夫!と思っていると「ヴェーラー」当たりを使われる可能性も
 否定できせん。
 自分のターンになる前に少し相手のヴェーラーがあるかどうか確認しておきたいです。
  ※モンスター召喚時のラグチェック(ヴェーラーが反応するので)など

 環境的には「帝」が出てきていますので、「連鎖除外」「クロウ」などの除外要素も重要かもしれません。
 今の環境ですと、どちらのカードも相手にとって嫌なカードになると思います。
 「帝」だけにとどまらず、代行天使・ドラグなどなど、主流と呼ばれるデッキに対して有効なカードです。
 ドラグならば、渓谷の存在から両方のカードをメインで入れても無駄になりにくいです。
 
 この辺もドラグを使うにあたって環境的なメタカードを無理なくデッキに入れることができるため
 他デッキに対して構築的に有利な要素だと思います。


 若干ですが光ビートが少なくなり、ジャンドがかなり減った印象を持っております。
 簡単に言うと「ドラグに取って環境的にはプラスに働いているのでは?」と考えておりますが
 皆様どうお考えでしょうか?
 
 もう少しシーズンが立つと主要デッキが出揃ってくる感じもしますが、まだ調整中だったり
 主流デッキに対してのメタデッキの台頭など、時期的にまだ早いですと思っています。
 
 ドラグは強い強いと言っていると結局のところメタられて、環境的に厳しい!という感じに
 なるかもしれません。

 ただ、個人的には「今のところ」ドラグにとっては環境的にプラス要素が多いかなー?と
 思っているだけです。

 相手デッキがドラグ対策として、ライオウ3+大嵐+サイク3+連鎖除外などでメタられたら
 厳しいですからね 笑


 自分のデッキの完成度を上げるために、ほかの人のデッキを見るのも重要だと思っておりますし、
 強い人と対戦してプレイングを上げるのもいいと思っています。
 
 ただ、少し時間がありましたら今の環境にとって「ドラグ」はどうなっているんだろう?という
 考察も少ししていただけるとありがたいです。
 
 ・・・むしろ誰か上条のドラグ考察を引き継いでよりよいものにしていただけるとありがたいんですけどね。
 
 場合によってはHP間でお互いの考察を見合って、対ドラグ対策とか練ることも可能だと思いますので。
 
 こんな感じで、自分も考察書くよーという人がいらっしゃいましたら、是非とも上条まで一報ください。
 
 ドラグ以外に関しても、考察は進めていきますのでお互い何か楽しそうな記事にできるかも ^^;


緩和休題
次回更新は恐らく来週の日曜になると思います。
内容としてはチーム記事ですね。
今後のチーム及び自分の進退を考えて記事にしていきます。
予定としては黄金週間前にこのHPも閉鎖かなーと。
チームメンバーと話してから決めますので、お暇でしたら遊びにきてやってください。
スポンサーサイト
2012/04/01 Sun. 19:31 | trackback: 0 | comment: 0edit

第116話 とある帝の対策カード  

帝の第2弾ですよ、上条です。


メインHPを更新したので、そちらからご確認していただければと思います。

今回もですが、具体的な対策カードは記載していません。

あれ?このカードかな?という想像は働かせながらカードを考えていただければ幸いです。

やっぱし、文を読んだだけでは頭の中に知識として残らなく流し読みという感じになって
しまうのでこちらから記事を提供させいただいて自分で考えながら知識を高めていただければと思います。

上条も他人様のHPを読ませていただくのですが、読んだ時はいいのですが記事の内容を忘れてしまうことが
あるんですよね。

流し読みは辞めて、書いた記事をよく理解して自分の知識を高めさせていただいているのですが
皆さんはどうお考えでしょうか?

正直、カード書いたほうが記事も書きやすい(笑)のですが、他にもよい記事を書いているようなHP様も
いらっしゃいますので、具体的なカードはそちらにお任せして行こうかと ^^;

緩和休題
次回更新は水曜辺になると思います。
本日行う交流戦記事です。
その後は日曜日で考察といういつもの流れになります。
ただ、考察というよりは環境的にどのデッキが使われているの?という簡単な分析という流れで
行こうと思います。
色々なHPさまで行われているので、正直上条のところで行う意味もなかったりするのですが
一旦記事の中休み(笑)という感じにさせていただければと思います。
ぶっちゃけ、ちょっと考察記事を悩み中です。
カラクリは大体出来ているのですが、カラクリマシン植物・帝の続き?など、どれを記事にするべきか
悩み中です。
1週考察のお休みをいただいたあとに続けますので、よろしければ今後ともよろしくお願いします。
2012/03/25 Sun. 19:50 | trackback: 0 | comment: 0edit

第114話 とあるジャンドの必要枚数 

朝早くから更新ですよー、上条です。

先日ご報告したとおりに今回はジャンドの3回目考察をご報告です。

・・・ちょっとタイミングが悪かったですね ww

内容自体は全シーズンの制限を考えて記事にしていましたので、ちょっと
内容にそぐわない場合があるかもしれません。

多めに見てやってください。

環境が変わって初めてのイベントですが、みなさんどうだったでしょうか?

昼の部門も残っているし、色々とデッキが出てくるか?と思ったのですが
やはり制限が影響しているせいか、新デッキとしてはあまり出てこない
寂しい感じでした。

といっても上条の対人戦での相手デッキの当たりが良くないので、色々と
デッキが出てきているかもしれませんね。

帝は定番だとは思いますが、他に剣にも代行にもあたりました。

帝対策なのでしょうか? 環境を考えて皆さん色々とデッキを作っている
最中かと思います。

と思いましたので、せめて主流格のデッキに関しては一通り抑えておきたいと
思っております。

・・・次回更新はこの主流格に関してデッキ考察でもよさそうですね。

簡単な考察だと思いますが、ちょっと考えておきます。

帝考察やカラクリ考察に関しては裏でちょくちょく進めていますが
どれから記事にしましょう ^^;

希望があればコメ残していただければ、考慮いたします。


緩和休題
次回更新は水曜日又は木曜日になると思います。
本日の日曜日のサニー内部イベント記事ですが、新制限を反映したデッキが
出てくるのではないかなーと。

何か面白いデッキや相手デッキを考えたメタデッキなど出てくればよいかなーと思います。
上条も数種類デッキを作成終えてますが、どれを使うか悩みどころですね。
皆さんがあまり使わないタイプを使用するかもしれません。

・・・主流関係はみなさんに任せました 笑

それでは本日夜にお会いしましょう。

それではNanako775さん、本日のイベント進行などよろしくお願いします ^^


緩和休題2
ちょっと言い忘れてました ww
こちらの更新日時を発表するようにしていますが、基本はその日の夜更新です。
更新記事をみてやろう!という方がいらっしゃいましたら23時頃や翌日
確認していただければ良いと思います。
・・・更新遅くてすみません ><
2012/03/18 Sun. 08:09 | trackback: 0 | comment: 0edit

第113話 とある制限のカード紹介 

こんばんはー、上条です。

オンライン制限改正が発表されましたので、それぞれのカードを
考察していきます。

--禁止--
 ダンディライオン
 王宮の弾圧

--制限--
 なし
 
--準制限--
 魂を削る死霊
 召喚僧サモンプリースト
 リビングデッドの呼び声

--無制限--
 鬼ガエル
 BF-極北のブリザード
 サイクロン
 スキルドレイン
 血の代償

今回は無制限→準制限→禁止の順で考察といたします。
・鬼ガエル
 リアル環境と同様の制限改正になります。
 このカードの復活で帝の安定性が出てくるため、トップデッキの1つになると思います。
 環境における帝の復活は影響が大きいのですが、別の視点を考えると「墓地対策」をどうすれば
 よいか? という点が問題として上がってきます。
 一般的には除外効果持ちのモンスターと除外系の罠・魔法あたりが候補になると思います。
 鬼ガエルや黄泉ガエルなど特殊召喚が多いことを考えると特殊召還や条件付きですがモンスターの
 召喚を封じれる効果持ちモンスターの採用も有りだと思います。
 色々いるので探してみては如何でしょうか?
 鬼ガエルが無制限と言うこともあり、黄泉ガエルを1度除外しただけでは帝の動きとしては
 止まらない可能性が高く、尚且つ他のガエルを考えると防御2000もありえます。
 単純に考えると除外及びモンスターを破壊しやすい剣闘獣は対帝として候補になると思います。
 ただ、打点として相性が悪い光ビートが立ちはだかるため、相性という面でも「鬼ガエル」を
 使用した新環境はデッキとしての読み合いが難しいところです。

・BF-極北のブリザード
 リアル環境と同様の制限改正になります。
 レベル6としてのシンクロ候補として数が少ないため、シンクロ先が気になるところですが、
 1枚でデュエルを逆転できるカードの開放はBFにとってありがたいことです。
 BFとしては弾圧が使えなくなったことでデッキとしての強さが若干下がった感じもありますが
 相変わらずゴトバが強い為、デッキとしての使いやすさもあって使用頻度は増えるような
 気がしてます。
 何気に除外が出来るクロウをメインで使使いやすいところも帝の復権を考えるとポイント高いです。

・サイクロン
 リアル環境と同様の制限改正になります。
 現状としてはよく使われる構成として「大嵐+サイクロン2」がある程度の基本になると思います。
  ※人によって考え方が違うので注意です
 サイクロンの制限緩和(考えられるパターンは増えるのみ)を考えると以下が考えられます。
 ①大嵐+サイクロン3
 ②サイクロン3
  ※あくまで基本をベースとしていますのでサイクロン2だけという選択肢は除外
 そう考えると影響を受けそうなデッキが気になります。
 ①にすると伏せが少ないデッキに対して不利になりますが、伏せを多用するビート系に対しては有利になります。
 ②にするとスタロは上手く交わせるのですが、パワーカードが減るためにデッキポテンシャルが
 下がる恐れがあります。
 ②は比較的フィールド魔法や永続罠・魔法を使用するデッキでは見られる構成かと思います。
 エンドサイクに気をつける率が高くなったり、サイクによるアド取りなどしやすくなる可能性を考えると
 このカードの使い方を今まで以上に考えなければいけないかもしれません。

・スキルドレイン
 リアル環境と同様の制限改正になります。
 効果モンスターが多いため、このカード1枚で沈黙するデッキが多くなる可能性があります。
 スキドレを使用したデッキも多く、コンボデッキとして安定性が出てくる感じです。
 墓地封じ+スキドレも見ることが多くなるかもしれません。
 ただ、永続罠ということで上記のサイクロンは天敵になります。 
 何気に使用率が下がっているような気がしてますが、効果を無効化するカードもスキドレにとっては
 厳しいところです。
 帝、剣当たりに使われると結構厄介かもしれません。
 現状としてはスキドレが効きづらい光ビートがいるので、この辺の使用率が気になる所でしょうか?

・血の代償
 リアル環境では準制限ですね。
 実際使われるのはガジェが多いと思いますが、本領発揮はエクシーズが実装されてからでしょうか?
 今はまだ使用率が低いと思われるカードですが環境次第では是非とも抑えておきたいカードですので
 忘れたくないで覚えておきたいです。


ここからは準制限です。
・魂を削る死霊
 リアル環境では無制限ですね。
 ハンデス+破壊されづらいモンスターとしてはかなり優秀です。
 現状ではダンディが制限ということでデブリへのつなぎでも活躍するかもしれません。
 何気にハンデスデッキあたりは面白いかもしれませんね。
 ハンデス好きな人は早く無制限になって欲しいところではないでしょうか?
 個人的には様子を見ながらゆっくり無制限(リアルと同じ)になってもらいたいものです。
 スキドレの影響を受けるカードなので、環境が変わってからどのようになるか楽しみなカードです。
 
・召喚僧サモンプリースト
 リアル環境と同様の制限改正になります。
 オンラインでは見ることが少なくなったのですが、相変わらずサモプリのモンスターサーチは
 優秀な部類だと思います。
 このモンスターの本領発揮はエクシーズになってからかもしれませんが、現状でもコンボとして
 使えるものがありますので、そちらのデッキを作り直してみてはいかがでしょうか?
 レベル4定番モンスターから変わったモンスターまでいるので一考の余地はあると思います。

・リビングデッドの呼び声
 リアル環境は無制限ですね。
 蘇生系カードとしては大型シンクロ蘇生や連続シンクロにつなげるためのコンボとして使用する
 ことが多いと思われます。
 本来であれば、ジャンド系に使われやすいと思いますが、今シーズンはどうなるかわかりません。
 あとは使いやすいのが、スクラップやカラクリですかね?
 蘇生からアドバンテージを取りやすく、大型シンクロ蘇生でもいいし、大型シンクロにつなげるための下級蘇生も
 考えられます。
 問題は帝の増加によるクロウ対策が増えたり、サイクが増えることでしょうか?
 新シーズンは墓地対策もしっかりする人が増えるたり、制限改正によるサイク対策などに影響されやすいので
 この辺も警戒していきたいものです。

ここから先は禁止です。
・ダンディライオン
 オンライン独自改正です。
 これにより影響を受けそうなデッキが以下の通り。
 ①デブリジャンクドッペル
 ②クイックジャンクドッペル
 ③カラクリマシン植物
 ④フルモン系
 ⑤デブリヒーロー
 
 まだあると思いますが、ざっとしたところはこんな感じではないでしょうか?
 といってもここで挙げたデッキ以外にも大きく関係してくると思います。
 デッキとしてはデブリやロンファとのコンボが使いづらいくなったため、弱体化と
 言われていますが、ある程度強いデッキは別の形で構築され直される傾向にあります。
 例えば、ダンティが無くても組成系を多めに入れて、シンクロにつなげることや
 シンクロだけならば、今回準制限の死霊を入れてある程度フォローするのも若干ですが
 可能だと思います。
 「無理」というのは簡単なのですが、ここから考えを発展させて、別の形にしつつ
 デッキ調整してみてはいかがでしょうか?
 ・・・と言っても今までよりは構築が難しくなりそうですよね ><

・王宮の弾圧
 リアル環境と同様の改正になります。
 弾圧が禁止になったということで、かなりのデッキに影響が出てきます。
 弾圧が有効なのは特殊召喚なので、まとめると・・・。
 ①手札、フィールド、墓地からの特殊召喚モンスター
 ②魔法・罠からのカード効果から特殊召喚
 
 というのが一般的でしょうか?
 弾圧が禁止ということもあり、特殊召喚対策をしないという選択肢もあるのですが、
 環境を考えると無視するには大きすぎると思います。
 代用するとすれば・・・
 ①モンスターの特殊召喚を無効化するモンスター・罠の採用
 ②特殊召喚されたあとに効果を使わせないカードの採用

 ざっとしたところはこんな感じでしょうか?
 弾圧が禁止になったことにより、環境の変化というより試合の流れが大きく変わると思っています。
 弾圧1枚で止まる場面が無くなり、連続特殊召喚による1キルに近いダメージをたたき出せることも
 あると思います。
 相手デッキの動きを意識しつつ、ピンポイントで相手の特殊召喚を対応していきたいものです。


緩和休題
次回更新は日曜日になります。
今となっては制限により需要が少なくなったジャンドの第3回目ですね ^^;
このあとの考察はいろいろ考えているのですが、カラクリ又は帝で行く予定です。
考察は週1度位のペースで良ければ良いと思っていますので、よろしければ
遊びにきてやってください ^^;
2012/03/13 Tue. 21:30 | trackback: 0 | comment: 0edit

第110話 とあるジャンドの中のダムド考察 

ジャンドの続きですよ、上条です。

今回もメインに記事を記載していますので左下の「とあるメイン」から
ご確認いただければと思います。

ジャンドの記事としてはもう一つ予定しています。

一応個人的に3つを1セットとして考えていますので、次でジャンドは終了と考えています。

で、次の考察としてもある程度案があるので、こちらはタイミング的に来季ですかね?

何かタイミング的によさそうなものを作りますのでよろしければ遊びに来てやってください。


緩和休題1
次回更新は水・木のどちらかを考えています。
恐らく制限改正がそろそろ来ると思っておりますので、オンライン公式次第ですね。
月・火に制限がくれば水曜、火・水ならば木曜更新予定になります。
制限しだいでは多ければ分割とか考えてちょっと早めに記事にしますので
何かよさそうな感じにできればよいかなーと思います。

緩和休題2
そろそろ新シーズンですが、気にしたいのがTPで何を取るかですね?
人それぞれだと思いますが、必須シンクロ又はレアリティの問題で
手に入れるのが難しいカードが候補だとおもいます。
自分欲しいカードを考えておいて、何かいいカード取れるように
今から考えておきたいものです。
2012/03/10 Sat. 16:27 | trackback: 0 | comment: 0edit

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。